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仙台:下弦の月の瞑想会 参加者の感想

仙台市在住 山川洋子(仮名)さん(30代 その他)


先日はありがとうございます。

先日、仙台での瞑想会に参加しました山川です。

仕事を休めなくて、参加したので、思考は働いたままだと思いますが、

瞑想の時は何もイメージが浮かばず、前半は、涙が出たり、眠くなったりしましたが、後半は、「何もない」状態でした。
音は聞こえるけど、どちらでもよい。
不快ではないが、気持ちよいと判断することもなく、色は見えていたとしても、それに焦点を合わせるというわけでもなく。

起き上がったとき、なかなかおきあがれず、意識はあっても、「よく回りの方々は、すぐ話せるな~」と思いました。

これも瞑想としてありでしょうか?

起き上がったとき、目を閉じたままでも、会場の人々がエネルギー?みたいな感じで見えたりしましたが、
そういうものでしょうか?

その後はなんとなくですが、右脳と左脳が仲良くなってきた感覚と、時間軸も本来、変わるものかなぁなど想い描くこの頃です。

仕事へ集中しているのでそう感じるかもしれません。

また、サプライズギフト(こんな言葉あります?)を受け取りに参ります。

ありがとうございます。

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禅に近い瞑想や仏陀が行っていたような瞑想は、山川さんのように何かが見えたりとか上手に何かをしようとかいったものはありません。
そして山川さんのその体験は脳波がシータ波になったことを示しているようにも感じられます。
瞑想後の状態からすると私には理想的に思われるので素晴らしいと感じられ、ご報告いただけてとても嬉しいです。(^^)
このような体験は思考状態から抜けられなかったり、うまくイメージできずに瞑想は向いていないなと思っている方にとっては、「瞑想はそれでもいいんだ。」とご自分の体験を肯定的にとらえるためにはとても有意義なものだと感じてます。
ありがとうございました。

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